新着情報・お知らせ

夢の劇場 明晰夢の世界、ほか入荷しました

『夢の劇場 明晰夢の世界』マルコム・ゴドウィン/著 大瀧啓裕/訳 1998年 青土社  夢を自在にコントロールし、その世界を思うがままの展開に進めることができる「明晰夢」の世界。脳や知覚に関する科学的な成果をはじめ、シャーマンの実践や東洋の瞑想法、また新時代における科学の仮説など ...

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奄美歌掛けのディアローグ、ほか新入荷

『奄美歌掛けのディアローグ あそび・ウワサ・死』酒井正子/著 1996年 第一書房  1983年から1995年までの間に実施された奄美・徳之島を中心とする民俗音楽文化の調査研究に基づく論文集。 延べ1年半にわたる滞在期間から得られたフィールドワークの成果を「集団の掛け合い歌」「う ...

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ユダヤ人の歴史、ほか新入荷

『ユダヤ人の歴史』シーセル・ロス/著 長谷川真・安積鋭二/訳 1997年 みすず書房  最も優れた多くの価値を創造し、最も深い悲劇と多くの受難を経験したユダヤ人。人類の歴史の中でも特異の歩みをつづけてきた。その歴史を追いながら、その精神的支柱、反ユダヤ人感情の根源などを分析する。 ...

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細江英公などの写真集を入荷しました

先日、日本及び・海外の写真家による写真集を入荷しました。こちらの写真は、『写真家・細江英公の世界 球体写真二元論』です。 細江英公(1933~)は、エロスと肉体というテーマを掲げ独自の写真美学を確立。1959年に奈良原一高などとともにセルフエージェンシー・VIVOを結成。この集団 ...

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シュルレアリスムと〈手〉、ほか新入荷

『シュルレアリスムと〈手〉』松田和子/著 2006年 水声社  1920年代から1930年代にかけてのシュルレアリスム芸術において、そのほとんどすべての作品において登場する独立した手の図像。サルヴァドール・ダリの絵画やジャコメッティの彫刻、マン・レイの写真やオブジェなど様々な作品 ...

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平家物語の研究書を入荷しました

鎌倉時代の軍記物語の代表・『平家物語』の研究書を入荷しています。 作者・成立年ともに未詳。『平家物語』は、平氏一門の興亡を描いたいわずと知れた、国民的叙事詩。平曲として琵琶法師によって語られのちの文学に大きな影響を与えた。   左・『平家物語と法師たち』 右・『平家物語 ...

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明治維新とあるお雇い外国人、ほか新入荷

『明治維新とあるお雇い外国人 フルベッキの生涯』大橋昭夫他/著 1988年 新人物往来社  東京大学の初代教頭に就任し、多くのの逸材を育てあげ、勝海舟、横井小楠、江藤新平、大久保利通などからの信頼を得たアメリカ人宣教師フルベッキ。オランダで生まれてから、アメリカへの移住、そして宣 ...

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魔女の誕生と衰退、ほか入荷しました

『魔女の誕生と衰退 原典資料で読む西洋悪魔学の歴史』田中雅志/編訳・解説 2008年 三交社  魔女という概念が西洋において発生し衰退していくまでの過程を、時代ごとの原典資料から読み解く。中世末から近世の悪魔学に関する主要論書を中心に、近世の魔女概念の形成に大きな影響をもたらした ...

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江戸の病と養生、ほか新入荷

『絵で読む 江戸の病と養生』酒井シヅ/著 2003年 講談社  江戸の人々は、暮らしのなかで病とどのように付き合い、癒し、命を守ったかのか。医学史研究の第一人者が、錦絵などの絵画資料を通して江戸庶民の生活を明らかにする。絵はことばでは見えなかった情報を豊かに伝えてくれる。たとえば ...

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洋酒天国など古い雑誌を入荷

サントリー(旧・寿屋)のPR誌『洋酒天国』などを若干数入荷しました。 写真は、『洋酒天国』と主婦の友の付録・家庭美容ブック。 洋酒天国は、トリスウィスキーブームの最中に発行され、その洒脱な内容から多くのウィスキー・洋酒ファンを魅了した。創刊には、当時寿屋の宣伝部にいた開高健などが ...

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プランテーションの社会史、ほか入荷しました

『プランテーションの社会史 デリ/1870-1979』アン・ローラ・ストーラー/著 中島成久/訳 2007年 法政大学出版局  北スマトラ・デリのプランテーション地帯は植民地資本主義の縮図であった。オランダ植民地支配期から戦後の1970年代末までの歴史を、産業経営・労務管理の視点 ...

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ブレヒトなどのドイツ文学の研究書を入荷

国文学・海外文学は、古典文学から現代文学まで取り扱っています。作品集や個人全集に加え評論・研究書も多数ございますのでぜひご来店ください。 近日海外文学の本を多数入荷していて、先日はミステリーの本をいくつかご紹介させていただきました。今回は同じ海外文学のなかでも全く趣向の異なる、ド ...

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精霊と結婚した男、ほか入荷しました

『精霊と結婚した男 モロッコ人トゥハーミの肖像 文化人類学叢書』ヴィンセント・クラパンザーノ/著 大塚和夫/他訳 1991年 紀伊國屋書店   アイシャ・カンディーシャという女の精霊と「結婚」しているアラブ系モロッコ人トゥハーミという人物の物語である。著者はトゥハーミへのインタビ ...

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時間と社会理論、ほか入荷しました

『時間と社会理論 叢書・ウニベルシタス587』バーバラ・アダム/著 伊藤誓/他訳 1997年 法政大学出版局   アカデミズムの分野においては分離されている存在の異なる領域の様々な時間を我々は体現しているという視点から、それら多様な時間を説明し理論化するための「レベル・アプローチ ...

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フェリーニ オン フェリーニ、ほか新入荷

『フェリーニオンフェリーニ』コスタンツォ・コスタンティーニ/編著 中条省平・中条志穂/訳 1997年 キネマ旬報社  映画の巨匠フェデリコ・フェリーニが、全自作と、その想像的宇宙について語る。世紀の大嘘つきと謳われる巨匠フェリーニが、自分自身、映画、哲学、精神生活、最愛の妻ジュリ ...

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インド哲学書入荷しました

インド哲学書ウパニシャッドに関する書籍を新入荷しました。 インド思想を理解するうえでこれほど重要なテキストは他に存在しないとまでいわれるほど、最も重要な文献のひとつであるウパニシャッド。 ウパニシャッドはヒンドゥー教のルーツであり重要なヴェーダ(アーリア人が残したといわれる一連の ...

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ラッセル自叙伝、ほか新入荷

『ラッセル自叙伝 全3冊揃』日高一輝/訳 昭和48年 理想社  青春期の悶え、生命をかけるほどの恋。第二次世界大戦後、ラッセルは突然学究生活を捨てて、97歳で世を去るまで、敢然と人類の平和のために戦いに没入して行った。世界政府の提言、核兵器の撤廃、ベトナム戦争反対等・・・彼の真摯 ...

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音楽に関する書籍の在庫状況

現在のところ音楽書はクラシック、ジャズに加えて、わずかですが古典芸能音楽、シャンソン、童謡などの関連本の在庫がございます。クラシックは、CDと書籍がセットになった全集の取り扱いもございますので、お探しのものがあるお客さまはお気軽にお問い合わせください。 つい先日、指揮者に関する書 ...

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マーク・トウェインと近代国家アメリカ、ほか入荷しました

『マーク・トウェインと近代国家アメリカ』中垣恒太郎/著 2012年 音羽書房鶴見書店  マーク・トウェインが生きた19世紀後半という時代は、国家イデオロギーが勃興していく時代でありながら、またトウェイン自身アメリカ民主主義やその背景にあるキリスト教中心主義に疑問の眼を向けるように ...

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明治思想における伝統と近代、ほか入荷しました

『明治思想における伝統と近代』松本三之介/著 1996年 東京大学出版社  幕末以来、近代国家の形成過程にあった日本において、西洋近代から輸入されてきた思想や観念を受け入れ、また自らの思想を構築していくにあたり、従来の日本的な思想や観念が西洋近代のそれといかに結びつき、また反発し ...

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三好達治、西脇順三郎などの詩集を入荷

堀口大學、三好達治、金子光晴、西脇順三郎、村野四郎、塚本邦雄など、日本の詩人の詩集及び関連本を入荷しました。限定本や署名本は店頭に置いていない場合が多いですが、倉庫に在庫がある場合もございますので、お探しの商品があるお客さまは、どうぞお気軽にお問い合わせください。 さて、本日はこ ...

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封印された星、ほか新入荷

『封印された星 滝口修造と日本のアーティストたち』巖谷國士/著 2004年 平凡社  日本にシュルレアリスムを紹介し、実践した詩人・美術評論家瀧口修造。その思考と感性を、詳細に論じる。さらに瀧口とシュルレアリスムの流れを汲む32人の芸術家たちの人と作品を分析する待望の美術評論集。 ...

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零度のシュルレアリスム、ほか新入荷

『零度のシュルレアリスム』齋藤哲也/著 2011年 水声文庫  シュルレアリスムが話題となるときに議論されてきた「問い」のような言葉が各章のタイトルとなっているが、本書の目的は、これらの問いに答えを探すことではなく、このような問いのまわりにこれまで展開されてきた議論の地平をズラし ...

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漢詩・漢文についての書籍を入荷しました

明治書院の新釈漢文大系や学習研究社の中国の古典など漢文に関する古本や漢詩についての単行本を入荷しています。新釈漢文大系は、1冊あるいは話しごとの揃いだけではなく、100冊以上まとめての販売もしています。(2017年6月10日現在の在庫状況)お探し中のお客さまはぜひご連絡ください。 ...

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『中世の妖怪、悪魔、奇跡』、ほか入荷しました

『中世の妖怪、悪魔、奇跡』クロード・カプレール/著 幸田礼雅/訳 1997年 新評論  現代人にとっては妖怪は謎、スキャンダル、呪わしいものとしてその存在を認識される。では中世では人々は妖怪をどのように解釈し、そしてそういった妖怪の存在は人間社会においていかなる役割は果たしていた ...

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